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舞鶴の海を愛した男

祥伝社文庫 に1−83

出版社名 祥伝社
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-396-35195-3
4-396-35195-X
税込価格 858円
頁数・縦 269P 16cm

商品内容

要旨

京都府北部・天橋立近くで男の溺死体が発見された。右横腹に古い銃創、顔には整形手術の痕がある男は、東京月島で五年前に起きた銃撃事件に関わっている疑いがあった。十津川が捜査を始めるや、昭和二十年八月、敗戦直後に若狭湾で自沈した海軍の病院船第二氷川丸が、オランダ女王の財宝などを積載していたという伝説が浮上するが…。歴史の闇と欲望が交錯する長編ミステリ。

出版社・メーカーコメント

オランダ女王の宝石、大量の貴金属……若狭湾財宝伝説。敗戦の闇と欲望が交わる時、連続殺人が!十津川警部、知られざる歴史の謎に立ち向かう!京都府北部・天橋立近くで男の溺死体が発見された。右横腹に古い銃創、顔には整形手術のあとがある男は、東京月島で五年前に起きた銃撃事件に関わっている疑いがあった。十津川が捜査を始めるや、昭和二十年八月、敗戦直後に若狭湾で自沈した海軍の病院船第二氷川丸が、オランダ女王の財宝などを積載していたという伝説が浮上するが……。歴史の闇と欲望が交錯する長編ミステリ。

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年、東京生まれ。数々の職業を経て、創作活動に。63年「歪んだ朝」でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞、81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞など各賞を受賞したミステリの巨人。国民的名探偵十津川警部の活躍を描くシリーズでは、第四回吉川英治文庫賞を受賞した。2022年3月惜しまれつつ逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)