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旗本遊侠伝 3

悪党達の宴

双葉文庫 お−50−03

出版社名 双葉社
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-575-67287-9
4-575-67287-4
税込価格 803円
頁数・縦 280P 15cm
シリーズ名 旗本遊 伝

商品内容

要旨

黒子屋長兵衛の仕切る賭場で壺振り役を務める“角松”こと角樽の松五郎。長兵衛の息子・長太郎と組んでいかさまを働いたため、親分の勘気を蒙り旅に出されたが、勇之助の取りなしで江戸に戻され、宝城邸で下働きをすることに。元来は誠実な人柄であることを知った勇之助は、母親との再会を望む角松の願いを叶えようとするが、黒子屋の義理絡みで思わぬ騒動に巻き込まれ―。最強の旗本快男児の活躍を描く、痛快シリーズ第三弾!!

出版社・メーカーコメント

黒子屋長兵衛の仕切る賭場で壺振り役を務める”角松”こと角樽の松五郎。長兵衛の息子・長太郎と組んでいかさまを働いたため、親分の勘気を蒙り旅に出されたが、勇之助の取りなしで江戸に戻され、宝城邸で下働きをすることに。元来は誠実な人柄であることを知った勇之助は、母親との再会を望む角松の願いを叶えようとするが、黒子屋の義理絡みで思わぬ騒動に巻き込まれ──。最強の旗本快男児の活躍を描く、痛快シリーズ第三弾!!

著者紹介

岡本 さとる (オカモト サトル)  
1961年大阪府生まれ。立命館大学卒業後、松竹株式会社に入社。同社の90周年記念新作歌舞伎脚本懸賞に『浪華騒擾記』が入選。以後、演劇制作や、舞台、テレビ時代劇等の脚本を数多く手がける。2010年『取次屋栄三』で小説家デビュー。以来、優れた人情描写と軽快かつ痛快な物語展開で人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)