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フルコース がんと私と家族の日々

出版社名 文藝春秋
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-16-392113-6
4-16-392113-3
税込価格 1,760円
頁数・縦 271P 19cm

商品内容

要旨

2年前に乳がんを公表し、乗りこえるまで―そこには“アンナ流”の覚悟と選択があった。波乱万丈の芸能人生、父・梅宮辰夫との思い出、母に対する葛藤、娘への感謝、そして電撃再婚の真相を赤裸々に綴る。

目次

第1章 標準治療を選んだ理由
第2章 抗がん剤はやっぱり苦しい
第3章 パパの闘病と思い出
第4章 手術、放射線治療を乗りこえる
第5章 ママに対する葛藤
第6章 百々果への「ありがとう」
第7章 よっちゃんとの再婚
第8章 これからどう生きるか

出版社・メーカーコメント

≪≪ 乳がんになって、私はやっと生きがいを見つけた ≫≫2年前に乳がんを公表し、乗りこえるまで――そこには“アンナ流”の覚悟と選択があった。波乱万丈の芸能人生、父・梅宮辰夫との思い出、母に対する葛藤、娘への感謝、そして電撃再婚の真相を赤裸々に綴る〈本音を言うと、芸能界は私の身の丈に合っていなかった。毎日が楽しくなかったし、毎日がすごく空虚だった。人がやっていないこと、自分にしかできないことは何なのか。それを見つけるために必死にもがいていた。でも、今なら胸を張って言える。がん闘病の経験を、世の中の人、後に続く人たちに残すこと。そのために記録することが、私の役割だって。〉(第1章より)【概要】タレントの梅宮アンナさんが、2024年8月に乳がんのステージ3Aであること公表し、世間に波紋を広げた。以来、梅宮さんは免疫療法や民間療法に一切頼らずに、抗がん剤、手術、放射線治療という「標準治療」でがんと闘うことを決意する。本書は、翌年にがんを乗りこえるまでの赤裸々な闘病記。さらに“昭和のスター”だった父・梅宮辰夫の知られざる晩年の様子や思い出、母・クラウディアに対する葛藤、娘・百々果への感謝の気持ち、そして昨年「出会って10日婚」として話題になった電撃再婚に至るまでの内幕も明かしている。

著者紹介

梅宮 アンナ (ウメミヤ アンナ)  
1972年東京生まれ。父は俳優の梅宮辰夫、母は元モデルのクラウディア。スカウトをきっかけに、19歳でモデルデビュー。『JJ』『CLASSY』『VERY』など数々の女性ファッション誌の専属モデルを務め、カリスマ的な人気を博す。2002年には、娘・百々果(ももか)を出産。タレントとしてテレビにも多数出演し、イベントや洋服のプロデュースなど幅広い分野で活躍。24年に乳がんになったことを公表し、SNSで闘病の過程を発信していた。25年には世継恭規氏と再婚している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)