MARK
角川ホラー文庫 な3−38 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年6月 |
| ISBNコード |
978-4-04-117239-1
(4-04-117239-X) |
| 税込価格 | 968円 |
| 頁数・縦 | 299P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
駅ビルから少年が転落死した現場で過去の“犯罪犠牲者”の指紋が発見された。以前にも不可解な指紋混入事案があった事を知った潜入班は、事件の可能性を視野に再調査へ乗り出す。複数の未解決猟奇殺人現場に残された死者の指紋。被害者の指紋は、なぜか次の現場へ…この印は犠牲者の無念の叫びか、それとも。連鎖する凶悪事件の“ルール”を暴くため奔走する清花。犠牲の裏に蠢く悪意の影、その正体とは。大人気シリーズ第8弾。 |
|---|



出版社・メーカーコメント
潜入班の許に、元警視庁所属の鑑識官による再捜査依頼が舞い込む。それは、妊婦を狙った猟奇殺人の現場から、遥か以前に亡くなった人物の指紋が見つかった未解決事件だった。鑑識による重大なミスとして片付けられた、不可解な指紋の混入事案……それと同じ現象が、捜査中の中学生男児死亡事案の現場で発生したという。「殺人事件の被害者が、次の殺人現場に指紋を残す」−−あまりに奇妙な法則を持った怪事件。死者の指紋が意味するものとは?複数の未解決事件を遡り共通点を見いだしていく中で、清花はネット上で行われているある「ゲーム」の存在を知ることに……