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AI倫理 原理、挑戦、そしてチャンス

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-492-55866-9
4-492-55866-7
税込価格 3,740円
頁数・縦 482,45P 20cm

商品内容

要旨

「社会善としてのAI」とは何か。デジタル倫理・情報哲学の世界的権威が、AIと共存するための社会構想と行動基準を提示する。

目次

第1部 AIを理解する(過去―AIの誕生
現在―知能ではなく、新しい形のエージェンシーとしてのAI
未来―AIの予想される発展)
第2部 AIを評価する(AIの倫理原則の統一的な枠組み
原則から実践へ―非倫理的であることのリスク
ソフト倫理とAIガバナンス
アルゴリズム倫理のマッピング
悪しき実践―AIの社会的悪用
グッドプラクティス―社会善のための適切なAI利用
よいAI社会を実現するために―いくつかの提言
ギャンビット―気候変動へのAIインパクト
AIと国際連合の持続可能な開発目標
結論―グリーンとブルー)

出版社・メーカーコメント

AIを扱う経営者、技術者たちが持つべき倫理観とは? AI倫理の世界的権威がAIと共存するためのルールを提言。

著者紹介

フロリディ,ルチアーノ (フロリディ,ルチアーノ)   Floridi,Luciano
イェール大学デジタル倫理センター教授。専門は、デジタル倫理、AI倫理、情報哲学。オックスフォード大学教授などを経て現職。これまでに300本以上の論文を発表しており、数多くの国で翻訳されている。デジタル技術がもたらす社会的・倫理的影響についての政策的な取り組みにも深く関与し、ヨーロッパ委員会、ドイツ倫理評議会、イギリス上院や内閣府などの政府機関、および多くの世界的企業と協働している
藤本 一勇 (フジモト カズイサ)  
早稲田大学文学学術院文化構想学部表象・メディア論系教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)