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いつも子どもはまるまるそこにいる

出版社名 東洋館出版社
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-491-06338-6
(4-491-06338-9)
税込価格 2,200円
頁数・縦 218P 19cm

商品内容

要旨

あなたの何気ない言葉が、あの子の一生を支えているかもしれない。視線で、しぐさで、つぶやきで、沈黙で―子どもは何かを語ろうとしている。

目次

第1章 「まるまるそのまま子どもがいる」こと(いつも子どもはまるまるそこにいる
そこに「子どもがいる」とは
子どもが見えているか〜子どもの見方
子どもとともにくらすこと)
第2章 まるまる子どものエピソード(エピソード1 教師の言葉
エピソード2 子どもの言葉
エピソード3 やさしさは、気をつかうことじゃなかった ほか)
第3章 まるまる子どもの物語(1年生のまるまる物語 康太のハンカチ)

著者紹介

多賀 一郎 (タガ イチロウ)  
教育アドバイザー。神戸大学附属小学校を経て私立小学校に永年勤務。追手門小学校では8年間にわたって、若手教師の育成を手がけてきた。全国各地の学校現場に入って、指導するほか、親塾や絵本の会なども主催している。tiktokで保護者向けの言葉を毎日発信中(tagayanで検索)
宗實 直樹 (ムネザネ ナオキ)  
桃山学院大学准教授。大学では芸術系美術分野を専攻し、美学および絵画(油彩)を中心に学ぶ。卒業論文は「ファッションの人間学」。大学卒業後、小学校教諭として兵庫県内の公立小学校および離島の小学校、関西学院初等部に勤務。2023年、兵庫教育大学大学院学校教育研究科修了。修士(教育学)。修士論文は「ESD(Education for Sustainable Development)を意識した図画工作科〈ものつくり〉の教育―廃材・余剰材の教材活用を巡って―」。2026年より現職。専門は社会科教育学および教育方法学。学校現場の教育実践を研究対象とし、フィールドワークや実践記録の分析を通して、子ども理解を基盤とした授業デザインや教材開発の理論化に取り組んでいる。また、美術家教育や特別活動など、学校教育における実践教育にも関心をもつ。ブログ「社会のタネ」において、社会か教育を中心とした研究・実践知の整理と発信を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)