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「物語消費論」集成 1989−2021

出版社名 ZEN大学出版会
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-04-901200-2
4-04-901200-6
税込価格 3,300円
頁数・縦 417P 19cm

商品内容

要旨

1989年に発表された「物語消費論」は消費社会論として発表された後、広告論、メディアミックス論、プロパガンダ論、労働論として常に書き換えられ続けた。本書は初出から現代まで続く「物語消費論」の異本を著者自らが集大成した「変奏」のアンソロジーである。

目次

1 『物語消費論』(1989)
2 『見えない物語』(1991)
3 『物語治療論』(1991)
4 『物語消滅論』(2004)
5 『物語消費論改』(2012)
6 『動員のメディアミックス 〈創作する大衆〉の戦時下・戦後』(2017)
7 『シン・モノガタリ・ショウヒ・ロン』(2021)
8 World and Variation:The Reproduction and Consumption of Narrative(2010)

出版社・メーカーコメント

1989年に発表された「物語消費論」は消費社会論として発表された後、広告論、メディミックス論、プロパガンダ論、労働論として常に書き換えられ続けた。本書は初出から現代まで続く「物語消費論」の異本(ヴァリアント)を著者自らが集大成した「変奏」のアンソロジーである。

著者紹介

大塚 英志 (オオツカ エイジ)  
1958年生。まんが原作者、批評家。国際日本文化研究センター名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)