美味しい香港の湯気は消えない
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年6月 |
| ISBNコード |
978-4-12-006033-5
(4-12-006033-0) |
| 税込価格 | 3,630円 |
| 頁数・縦 | 231P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
朝食にサテービーフ麺が出る謎、香港産の醤油・湯葉の行方、叉焼はなぜ甘くなった―?飲食文化や歴史は、ともするとあっという間に失われてしまうから、究極の職人技から家庭の味まで生い立ちと未来をとじこめた“味な記録”。 |
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| 目次 |
味の一 地元の味(柔らかくて甘いのが良い叉焼なのか? |



出版社・メーカーコメント
パリパリ叉焼、寒気を払う蛇スープ、あっさり澄んだ雲呑麺・・・一度食べたら思い出さずにいられない、香港の味。飲食文化に精通した地元っ子が綴る、香港の職人史から風土と美食の関係まで。たしかな手仕事が生む香港ローカルグルメが次々消えつつある今、舌と心に刻みたい貴重な記録。