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青龍と水の花嫁 生贄は永遠に深き愛を知る

ことのは文庫 も2−2

出版社名 マイクロマガジン社
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-86716-979-7
4-86716-979-X
税込価格 781円
頁数・縦 255P 15cm

商品内容

要旨

特殊な水の能力が宿る一族に無能として生まれた少女・鞠。家族に虐げられた末、贄として湖へ沈められ、死を覚悟した彼女が辿り着いたのは、青龍が統べる静かで穏やかな世界だった。「愛を知れ。他者を愛し、愛される喜びを知れ」不器用ながらも寄り添う青龍の姿に触れ、鞠は初めて愛される意味を知っていく。一方、何故家族から愛してもらえなかったのか、過去の思いも捨てきれず―。青い桜が舞い散る龍神の国で様々な愛のかたちと恋に出会う和風ロマンスファンタジー。

出版社・メーカーコメント

無能と虐げられた娘が捧げられた先は、湖の底の静かな青の世界。龍神の花嫁となり真の愛を知る和風恋愛ファンタジー。

著者紹介

望月 くらげ (モチヅキ クラゲ)  
徳島県出身。2018年刊行『この世界で、君と二度目の恋をする』(KADOKAWA)で小説家デビュー。以来、切ない青春恋愛小説やライト文芸、中華風・和風ファンタジー小説など多くの書籍を刊行している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)