ビールと古本のプラハ
新版
白水uブックス 1152 エッセイの小径
| 出版社名 | 白水社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年7月 |
| ISBNコード |
978-4-560-72152-0
(4-560-72152-1) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 205P 18cm |
| シリーズ名 | ビールと古本のプラハ |
商品内容
| 要旨 |
百塔の町と呼ばれる美しい古都プラハは、多くの作家、詩人、音楽家などを輩出した芸術の都としても知られ、ビアホール、カフェ、そして古本屋の文化が花開いた。かつてこの町に学び、暮し、この町と人を知悉し愛する著者は、今もしばしばこの町を訪れる―常に三つの目的を持って。一つは様々だが、あとの二つは変らない。おいしいビールを飲むことと、古本屋を巡ることである。 |
|---|---|
| 目次 |
プラハの江戸っ子屋 |



出版社・メーカーコメント
稀代のスラヴィストで言語学の大家である著者が、プラハの町とそこに息づく人びとを機知と温かなまなざしで描きだす珠玉のエッセイ集。