• 本

採点者の視点を見抜く減点されない小論文

出版社名 Gakken
出版年月 2026年7月
ISBNコード 978-4-05-306257-4
4-05-306257-8
税込価格 1,650円
頁数・縦 231P 21cm

商品内容

要旨

小論文の入試減点ポイントを余すところなく紹介。自己添削もできる。文・段落・文章全体の詳しい減点チェックリストつき。

目次

イントロダクション(小論文にふさわしい表現)
マクロのアプローチ(全体構造をチェックする
根拠の三つの成分
読者の反応を予想して議論を深める)
ミクロのアプローチ(明快で読みやすい段落をつくる
接続語を使ってクリアにする)
まとめのアプローチ(課題文を要約して議論を始める
より深い対話につなげる―複数の課題文
グラフの対比と変化を解読する
論理力と批判力を高める)

出版社・メーカーコメント

小論文は添削必須の科目とされるが、実は減点ポイントは決まっており、そのポイントさえ押さえれば自分で合否を判定でき、合格答案が書けるようになる。この本では、文章レベルの減点ポイントから、文章構成、論理構築の減点ポイントを紹介する。

著者紹介

吉岡 友治 (ヨシオカ ユウジ)  
宮城県仙台市生まれ。東京大学文学部社会学科卒、シカゴ大学人文学科修士課程修了、比較文学・演劇理論専攻。竹内演劇研究所演出スタッフ、駿台予備学校現代文科講師、代々木ゼミナール小論文科講師などを経て、現在、インターネット講座「VOCABOW 小論術」校長。ロースクール・MBA・公務員志望者などを対象に文章、論理の指導を行うほか、企業でもライティング指導を行っている。インドネシア・バリ島にも拠点を持ち、プチ・ノマド的に仕事をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)