ブリリアント・ジャーク静かにチームを壊す人たち
| 出版社名 | 三笠書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年7月 |
| ISBNコード |
978-4-8379-4103-3
(4-8379-4103-6) |
| 税込価格 | 2,090円 |
| 頁数・縦 | 367P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
ブリリアント・ジャーク―高い専門性や卓越した成果(Brilliant)を上げる一方、高慢な態度や協調性の欠如で周囲に悪影響(Jerk)を及ぼす人材のこと。チームワークを犠牲にするコストは、1人の天才を失うそれより遙かに大きい。あなたの組織は、優秀人材の仮面を被った破壊者に気づいているか?シリコンバレーを牽引する世界トップ企業の結論。 |
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| 目次 |
第1章 ブリリアント・ジャークの「正体」―「優秀さ」はいつから「有害さ」に変質したのか(あなたの隣にいる優秀で困った人―熟したリンゴが腐るまで |



出版社・メーカーコメント
「一人の天才がもたらすプラスよりも、その天才が周囲の意欲を削ぐことによるマイナスの方が大きい」大手動画配信サービス会社Netflixは、高い成果を上げる(=Brilliant)が、周囲に悪影響を及ぼす(=Jerk)人材「ブリリアント・ジャーク」に“居場所はない”と明言した。「ハラスメント」「心理的安全性」がそうであったように、名前がつき、構造が見えるようになることで事態は解決へと向かい始める。「ブリリアント・ジャーク」は今まさに、その時を迎えている。◆誰しもに存在しうる闇の三特性(ダークトライアド)◆「仕事を人質にとる」というカード◆個性という免罪符が招いたマネジメント放棄◆優秀な人が「闇堕ち」する土壌の共通点……etc.「名もなき違和感」として見過ごされてきた問題の正体を暴き、組織を守るための必読書。