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最恐ホラー 深夜の残業

出版社名 講談社
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-06-542988-4
4-06-542988-9
税込価格 990円
頁数・縦 63P 19cm

商品内容

要旨

恐怖の深度に震撼―。明日が訪れることを願っています。最恐のホラー饗宴!テーマは「深夜残業」。

出版社・メーカーコメント

最恐のホラー饗宴!「小説現代」2025年8・9月号で人気だったホラー特集を魅力的なパッケージで連続刊行!1テーマに2人、12作。全6シリーズ。第五弾は、三津田信三×小田雅久仁。テーマは「深夜残業」。三津田信三 「入稿の一夜」「メメント・モリ」とは「死を想え」という意味だ。知り合いの編集者が、そのテーマ企画に携わったときの恐怖を打ち明けた。編集作業中に暗澹たる気持ちに囚われた彼を襲った、深夜の編集部での出来事とは?小田雅久仁 「黒衣の女」深夜零時半、自分以外いるはずのないオフィスで鳴り響くハイヒールの男。真っ黒なドレスの闖入者が言う。「あと十分ほどで、人が死にます」あなたの寿命さえいただければその死を回避できます、と。

著者紹介

三津田 信三 (ミツダ シンゾウ)  
奈良県出身。編集者を経て2001年『ホラー作家の棲む家』(『忌館』と改題)でデビュー。2010年『水魑の如き沈むもの』で第10回本格ミステリ大賞小説部門を受賞
小田 雅久仁 (オダ マサクニ)  
1974年宮城県生まれ。2009年『増大派に告ぐ』で日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。2022年『残月記』で吉川英治文学新人賞、2023年に同作で日本SF大賞を受賞。2024年『禍』で『このホラーがすごい! 2024年版』ホラー小説ベスト20国内編第1位となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)