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定年後の日本人は世界一の楽園を生きる 実践・成功編

Hanada新書 017

出版社名 飛鳥新社
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-86801-150-7
4-86801-150-2
税込価格 1,200円
頁数・縦 252P 18cm
シリーズ名 定年後の日本人は世界一の楽園を生きる

商品内容

要旨

時間が無限にあるわけではない。だからこそ定年後は、「〜すべき」という固定観念は無用である。気乗りしない人間関係に消耗する時間を減らし、自分が本当にやりたいことにエネルギーを注ぐべきだ。本書は、読者に成功体験を得てもらうための、「定年後の日本人が楽園をつかむ実践マニュアル」である。

目次

まえがき 定年後の日本人が楽園をつかむ実践マニュアル
第一章 実践・定年後のマインド「リセット」
第二章 実践・定年後のおカネ
第三章 実践・定年後の勉強
第四章 実践・定年後の仕事
第五章 実践・定年後の交友関係
第六章 実践・定年後の隠れ家
第七章 実践・定年後の家族関係
第八章 実践・定年後の恋愛・趣味・健康
あとがき 日本の六〇代以降の人たちは「人生の黄金期」を生きている

出版社・メーカーコメント

知の巨人が、生涯をかけて完成させた究極のメソッド 10万部突破ベストセラー『定年後の日本は世界一の楽園を生きる』が進化した完全マニュアル「定年後が人生で最も幸せ」が手に入る!これからの20年こそ、自分史上「最高の人生」が送れる「おカネ」「人間関係」「健康」「趣味」「勉強・教養」「マインド」――具体的実践方法を全公開した250ページ超の永久保存版!!「定年後は、『〜すべき』という固定観念は無用である。気乗りしない人間関係に消耗する時間を減らし、自分が本当にやりたいことにエネルギーを注ぐべきだ。本書は、私が生涯をかけて完成させた読者に成功体験を得てもらうための、『定年後の日本人が楽園をつかむ実践マニュアル』である――佐藤優」

著者紹介

佐藤 優 (サトウ マサル)  
1960年、東京都に生まれる。作家、元外務省主任分析官。1985年、同志社大学大学院神学研究科を修了。外務省に入省し、在ロシア連邦日本国大使館に勤務。その後、本省国際情報局分析第一課で、主任分析官として対ロシア外交の最前線で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕、起訴される。2009年、最高裁判所で執行猶予付き有罪が確定し、外務省を失職。2013年に執行猶予期間が満了し、刑の言い渡しが効力を失った。『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社)で第59回毎日出版文化賞特別賞。『自壊する帝国』(新潮社)で新潮ドキュメント賞と大宅壮一ノンフィクション賞をダブル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)