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東西線怪談

竹書房怪談文庫 HO−783

出版社名 竹書房
出版年月 2026年7月
ISBNコード 978-4-8019-4973-7
4-8019-4973-8
税込価格 880円
頁数・縦 251P 15cm

商品内容

要旨

東京都心のオフィス街・学生街を横断しながら、城東下町や東京ベイエリアを駆け抜ける東京地下鉄東西線。この沿線の街々に隠された怪異譚をゆかりある作家・怪談師・芸人が総力取材!関係者が次々と早世する恐ろしいビルの秘密「二十三」(大手町)、車窓から見えるマンションに棲む異形の姿「窓と窓」(浦安)、車道を歩く不自然な人影を見ると…「サイドミラーに映る」(南砂町)、呪物コレクター宅で起きた不気味な現象とは「まなみ」(門前仲町)、取材で訪れた店で次々と語られる体験談と店に存在する妖「スナック怪談」(茅場町)、共著者の実体験!居住すると次々とコンビが解散する厭な芸人シェアハウスに潜むものとは…「住んだら終わり芸死の家」(高田馬場)など全駅収録。

出版社・メーカーコメント

中野から西船橋まで東京都心を横断する地下鉄東西線沿いの町々に埋もれた不思議な話や怖い話を集めた沿線住民必読のご当地怪談集

著者紹介

深津 さくら (フカツ サクラ)  
怪談作家、実話怪談蒐集家。人呼んで「怪談と結婚した女」。1992年生。茨城県水戸市出身。卒業論文は「実話怪談」。2018年に「OKOWAチャンピオンシップ」に出場し、怪談の語り部として頭角をあらわす。怪談最恐戦2023優勝。ポエトリーリーディングのように訥々と話す深津怪談は、恐いだけではなく「癒される」と評判の声が高い。2023年からチビルマ、ワダ、伊勢海若と怪談ユニット「おばけ座」としても活動
青柳 碧人 (アオヤギ アイト)  
ミステリ作家
チビルマ (チビルマ)  
石川県金沢市出身、現在東京在住の怪談師。2018年から怪談を蒐集、発表する活動を開始。2021年「オカルトエンタメ大学怪談ニュージェネレーション」優勝。2023年からYouTubeチャンネル「おばけ座」に参加
西田 どらやき (ニシダ ドラヤキ)  
Yahoo検索大賞2025ネクスト人物部門受賞。「西田どらやきの怪研部」主宰。FM NACK5「キラスタ」パーソナリティ。趣味はサウナ、アイドル(ハロプロ)、マンガ(よしもとマンガ研究部所属)、小説執筆(ブックショートアワード優秀作品)など幅広い。怪談でイベントやYouTubeなどに出演多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)