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いのちは、まわる ブッダが教える「生」と「死」のしくみ

出版社名 ビオ・マガジン
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-86588-147-9
4-86588-147-6
税込価格 1,760円
頁数・縦 202P 19cm

商品内容

要旨

死んだら、どうなるの?生まれ変わりは本当にある?死後の世界ってあるの?大切な人の見送り方は?“死”にまつわる素朴な疑問から人生の最期に向き合う問いまで、スリランカ上座仏教長老が答える。死とは終わりではありません。心は形を変えて続いていきます。その行き先を決めるのは今、この瞬間の生き方です。

目次

一 死について
二 輪廻と転生
三 カルマとは
四 学びの大切さ
五 痛みと苦しみ
六 宗教と信仰
七 心について
八 戒律について
九 慈悲の瞑想
十 臨死体験
十一 看取り
十二 廻向と供養
十三 社会の問題

著者紹介

スマナサーラ,アルボムッレ (スマナサーラ,アルボムッレ)   Sumanasara,Alubomulle
スリランカ上座仏教(テーラワーダ仏教)長老。1945年スリランカ生まれ。13歳で出家得度。母国の国立大学で仏教哲学の教鞭を執った後、1980年に国費留学生として来日し、駒澤大学大学院で道元の思想を研究。1990年代から日本での初期仏教の伝道活動を本格化させる。ブッダの本来の教えを「自他の幸せを願い、自らの心を清らかにする科学的な教え」と位置づけるその言葉は、多くの支持を集めてきた。現在は日本テーラワーダ仏教協会の長老として、瞑想指導や講演、著述活動と後進の指導などに従事している。さらに近年はSNSやYouTubeなどのデジタルメディアも活用し、時代に即したアプローチで世代を問わず広くブッダの智慧を届けることで、現代人の心の拠りどころとなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)