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孔子先生が教えるこども論語 2

出版社名 プレジデント社
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-8334-2610-7
4-8334-2610-2
税込価格 1,540円
頁数・縦 143P 21cm
シリーズ名 孔子先生が教えるこども論語

商品内容

要旨

『孔子先生が教えるこども論語2』では、孔子先生が一番大切にしていた仁(思いやり)の大切さはもちろん、さらにもう一つ上の思考力・判断力を養う教えも紹介しています。子供の頃から漢文独特のリズムに触れていると、その時は意味がよく分からなかったとしても、大人になってからその名文・名句が心の支えになります。ぜひ、声に出して繰り返し読んでいただければ幸いです。

目次

第1章 自分自身を見直す(言いわけしないで、すぐ直そう。
復習までが勉強です。人は忘れる生き物だから。
勇気より、まず正義。 ほか)
第2章 人づきあいを考える(変えられるのは、自分だけ。
やってもらって当たり前だと思っていませんか?
やられて「イヤ」なら、人にもやらない。 ほか)
第3章 もう一つ上を目指す(「もう無理」と思ってから、もうひとがんばり!
「楽」と「楽しい」はちがいます。
じまんのためではなく、自分のために学ぼう。 ほか)

著者紹介

安岡 定子 (ヤスオカ サダコ)  
論語塾講師、公益財団法人郷学研修所・安岡正篤記念館理事長。1960年、東京都生まれ。二松学舎大学文学部中国文学科卒業。陽明学者・安岡正篤の孫。現在、こども論語塾の講師として全国各地で定例講座を行い、子どもや保護者に『論語』の魅力を伝えている。また大人向け講座や企業セミナーにも力を注いでいる
ペズル (ペズル)  
文筆家。著書に『もしも虫と話せたら』などの「もしもシリーズ」全5巻、『せかいいっしゅうあそびのたび』『三国志に学ぶ人間関係の法則120』(プレジテント社)『物語のある鉱物図鑑』『物語のある元素図鑑』(三才ブックス)『どっちもある名言集』(ライツ社)などがある
野田 節美 (ノダ セツミ)  
イラストレーター。子育て・教育といったファミリー向けの雑誌を中心に、書籍・web等のイラストも手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)