• 本

日本人のための安全保障入門

増補版

日経ビジネス人文庫 か24−1

出版社名 日経BP日本経済新聞出版
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-296-12720-7
4-296-12720-9
税込価格 1,210円
頁数・縦 427P 15cm
シリーズ名 日本人のための安全保障入門

商品内容

要旨

アメリカはなぜイランを攻撃したのか。台湾有事が起きたら日本はどうなるのか。現行の憲法の課題とは。今後の防衛費をどう考えるか。日本が抱えるインテリジェンスの弱点は―歴史的背景に始まり、近隣諸国との領土問題、最新の戦争のかたち、経済安全保障まで、元・国家安全保障局次長がやさしく語る。

目次

激変する世界と日本の進むべき道
日本の安全
日本人にとっての自由主義
伸びるグローバル・サウスと自由主義的国際秩序
安定と安全をどう保つべきか
中国とどう向き合うべきか
台湾有事にどう備えるか
日本の領土問題と尖閣諸島
安保3文書と国家安全保障会議
新しい戦場
自由主義貿易の未来と地政学
経済安全保障

出版社・メーカーコメント

◇ホルムズ海峡危機に日本はどう対応するべきか?◇台湾有事は本当に起こる?もし起きた場合、日本はどうなるのか?◇なぜ憲法改正が話題になっているのか?9条問題の最大の論点とは?――元国家安全保障局次長が語る安全保障入門講義!アメリカはなぜイランを攻撃したのか。台湾有事が起きたら日本はどうなるのか。現行の憲法の課題とは。今後の防衛費をどう考えるか。日本が抱えるインテリジェンスの弱点は――?歴史的背景に始まり、近隣諸国との領土問題、最新の戦争のかたち、経済安全保障まで、元・国家安全保障局次長がやさしく語る。

著者紹介

兼原 信克 (カネハラ ノブカツ)  
笹川平和財団理事。麗澤大学特任教授。元内閣官房副長官補、国家安全保障局次長。1959年山口県生まれ、80年外務公務員採用上級試験合格、81年東京大学法学部卒業、同年外務省入省、条約局法規課長、総合外交政策局企画課長、北米局日米安全保障条約課長、在アメリカ合衆国日本国大使館公使、総合外交政策局総務課長、外務省欧州局参事官、在大韓民国日本国大使館公使、内閣官房内閣情報調査室次長、外務省国際法局長などを経て、2012年内閣官房副長官補、14年内閣官房副長官補兼国家安全保障局次長、19年退官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)