• 本

「あのころ」の日本映画がみたい! 時代と世代を超えた名作101

改訂版

出版社名 言視舎
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-86565-313-7
4-86565-313-9
税込価格 2,420円
頁数・縦 243P 19cm
シリーズ名 「あのころ」の日本映画がみたい!

商品内容

要旨

あの監督、この俳優…。タイトルをみただけで何かが反応する選りすぐりの作品たち、極上の映画コラム。

目次

1950年代以前(『丹下左膳餘話 百萬兩の壺』(山中貞雄監督 1935)
『素晴らしき日曜日』(黒澤明監督 1947) ほか)
1960年代(『ぼんち』(市川崑監督 1960)
『黒い画集 あるサラリーマンの証言』(堀川弘通監督 1960) ほか)
1970年代(『八月の濡れた砂』(藤田敏八監督 1971)
『女囚701号 さそり』(伊藤俊也監督 1972) ほか)
1980年代(『ツィゴイネルワイゼン』(鈴木清順監督 1980)
『泥の河』(小栗康平監督 1981) ほか)
1990年代(『12人の優しい日本人』(中原俊監督 1991)
『あの夏、いちばん静かな海。』(北野武監督 1991) ほか)

著者紹介

立花 珠樹 (タチバナ タマキ)  
映画評論家・共同通信客員論説委員。1949年、北九州市生まれ。一橋大卒。74年共同通信社入社。ニューヨーク支局などを経て、90年代初めから映画記者として、黒澤明、三國連太郎、渥美清、高倉健ら多くの映画人を取材。ロングインタビューや、名画の魅力を紹介するコラムを、執筆し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)