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税理士の未来 新たなプロフェッショナルの条件

新版

出版社名 中央経済社
出版年月 2026年7月
ISBNコード 978-4-502-58991-1
(4-502-58991-8)
税込価格 3,850円
頁数・縦 374P 21cm
シリーズ名 税理士の未来

商品内容

要旨

税理士は、AIに代替されない。税務・会計・保証・経営助言を統合する“異分野複合型専門家”の全貌。

目次

第1章 税理士の職務
第2章 税務業務
第3章 会計業務
第4章 保証業務
第5章 経営助言業務
第6章 4大業務展開の基礎―会計帳簿・巡回監査・システム
第7章 変化する時代への対応―中小企業金融における会計と税理士の役割

著者紹介

坂本 孝司 (サカモト タカシ)  
税理士・米国公認会計士。博士(経営情報科学・愛知工業大学)。1956年 静岡県浜松市生まれ。2011年 愛知工業大学大学院経営情報科学研究科博士後期課程修了、博士号取得。中小企業庁「中小企業の会計に関する研究会」専門委員、経済産業省「中小企業政策審議会」臨時委員、中小企業庁「中小企業の会計に関する研究会」委員等の要職および愛知工業大学経営学部・大学院教授を歴任。現在、中小企業会計学会副会長、TKC全国会会長、TKC全国政経研究会会長、静岡産業大学客員教授、日本成長戦略会議・新戦略策定のための資産運用立国推進分科会委員を務める。『会計制度の解明―ドイツとの比較による日本のグランドデザイン』中央経済社、2011年(日本会計研究学会太田・黒澤賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)