大谷吉継の終わらない関ケ原
PHP文芸文庫 し18−1
| 出版社名 | PHP研究所 |
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| 出版年月 | 2026年7月 |
| ISBNコード |
978-4-569-90579-2
(4-569-90579-X) |
| 税込価格 | 979円 |
| 頁数・縦 | 259P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
石田三成の盟友として知られる義将・大谷吉継は、関ケ原の戦いで裏切った小早川秀秋軍を幾度も押し返すも、衆寡敵せず敗れて切腹。すると、現れたデウスによって三年前に戻り、再び関ケ原を戦うことに。小早川の裏切りを防ぐため、吉継はあることを阻止し、次こそは勝てると二度目の関ケ原に挑んだが、またもや思いがけぬことが起こって、切腹。その終わりなき闘いは五度に及び…。文庫書き下ろし。 |
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出版社・メーカーコメント
小早川の裏切りによって大谷吉継は切腹するも、時を遡り、再び関ケ原!? 『実は、拙者は。』の著者によるタイムループ×歴史小説!