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寵臣の真 お髷番承り候 5

新装版

徳間文庫 う9−71 徳間時代小説文庫

出版社名 徳間書店
出版年月 2026年7月
ISBNコード 978-4-19-895137-5
4-19-895137-3
税込価格 913円
頁数・縦 346P 15cm
シリーズ名 寵臣の真

商品内容

要旨

麹町で十人以上の浪人者が惨殺された。この一件を耳に入れなかったことで、将軍の最も側近くに仕える「お髷番」深室賢治郎は家綱の不興を買い目通りを禁じられてしまう。殺された浪人衆は、紀州徳川頼宣の行列を襲い返り討ちにあったのだった。将軍の手にさえ余る難事の真相を探る賢治郎に黒鍬者、根来者などの細作が次々襲い来る!賢治郎が独り踏み出した寵臣の道とは茨の道であった。

出版社・メーカーコメント

累計77万部!将軍跡継を巡り混迷する幕府 堂々のシリーズ新装登場!「目通りを禁ず」家綱の命に主従の絆が試される!町で十人以上の浪人者が惨殺された。この一件を耳に入れなかったことで、将軍の最も側近くに仕える「お髷番」深室賢治郎は家綱の不興を買い目通りを禁じられてしまう。殺された浪人衆は、紀州徳川頼宣の行列を襲い返り討ちにあったのだった。将軍の手にさえ余る難事の真相を探る賢治郎に黒鍬者、根来者などの細作が次々襲い来る!賢治郎が独り踏み出した寵臣の道とは茨の道であった。

著者紹介

上田 秀人 (ウエダ ヒデト)  
1959年大阪府生まれ。97年に「身代わり吉右衛門」で桃園書房主催第20回小説CLUB新人賞佳作、2010年に単行本『孤闘 立花宗茂』(中央公論新社)で第16回中山義秀文学賞を受賞。22年、「百万石の留守居役」シリーズ(講談社文庫)で第七回吉川英治文庫賞を受賞。2025年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)