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二度の別れ

新装版

祥伝社文庫 お21−39 取次屋栄三 18

出版社名 祥伝社
出版年月 2026年7月
ISBNコード 978-4-396-35203-5
4-396-35203-4
税込価格 902円
頁数・縦 302P 16cm
シリーズ名 二度の別れ

商品内容

要旨

長く切ない恋を実らせて久栄を娶った栄三郎だが、今もなお強く気に懸ける女がいた。馴染みの居酒屋の女将お染である。苦労を重ねてきたお染には、幸せになってもらいたい。かねてよりお染が想い続けている逃亡中の咎人・礼次の消息を探るべく、栄三は水戸へと向かう。探し当てた礼次は、苦み走った貫禄を備えた職人となっていたが…?心温まる人情時代小説。

出版社・メーカーコメント

想えば、想われる。想い合う者同士、結びつかぬことはない――。出会うべくして出会う人の縁。いよいよ佳境のシリーズ第18弾!長く切ない恋を実らせて久栄を娶った栄三郎だが、今もなお強く気に懸ける女がいた。馴染みの居酒屋の女将お染である。苦労を重ねてきたお染には、幸せになってもらいたい。かねてよりお染が想い続けている逃亡中の咎人・礼次の消息を探るべく、栄三は水戸へと向かう。探し当てた礼次は、苦み走った貫禄を備えた職人となっていたが……? 心温まる人情時代小説。

著者紹介

岡本 さとる (オカモト サトル)  
1961年大阪市生まれ。立命館大学卒業後、松竹入社。松竹株式会社九〇周年記念新作歌舞伎脚本懸賞に『浪華騒擾記』が入選。以後、演劇制作や舞台の脚本、『水戸黄門』等のテレビ脚本を数多く手掛けた。2010年、『取次屋栄三』(祥伝社文庫)でデビュー以来、二〇巻の大人気シリーズとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)