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流星の絆 下

講談社青い鳥文庫 Eひ8−2

出版社名 講談社
出版年月 2026年7月
ISBNコード 978-4-06-543806-0
4-06-543806-3
税込価格 1,210円
頁数・縦 316P 18cm
シリーズ名 流星の絆

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商品内容

要旨

泣けることまちがいなし、愛と絆のミステリー!14年前に両親を殺した犯人をさがしている功一・泰輔・静奈。3人は、亡くなった両親のお店「アリアケ」と同じ、極秘レシピのハヤシライスを提供しているレストラン「とがみ亭」を発見する。とがみ亭の関係者が怪しいのではないかとにらみ、オーナーの息子・戸神行成と静奈を接触させるが、行成と連絡を取り合ううちに、静奈には新しい感情がめばえてきたようで…!?小学上級・中学から。

出版社・メーカーコメント

※こちらの作品は下巻です※「この本、子どものときにもっと早く出会いたかった!」という講談社文芸の名作を青い鳥文庫化!−−レストラン「とがみ亭」が、亡くなった両親がやっていた「アリアケ」と同じハヤシライスのレシピを提供しているようだ。3人は、両親殺害の犯人として、「とがみ亭」の関係者が怪しいのではないかとにらみ、とがみ亭の長男・戸神行成と静奈を接触させる。しかし行成と連絡を取り合ううちに、静奈には新しい感情がめばえてきたようで……。ペルセウス座流星群を見に、夜に家を抜け出した3人兄妹、功一(こういち)・泰輔(たいすけ)・静奈(しずな)。星を見れずに家に帰ると両親が殺されていた。それから3人は、信じられるのは自分たちだけと手を握り合って生きてきた。復讐のため、両親を殺した犯人をさがすが……。泣けることまちがいなし、愛と絆の本格ミステリー!164万部突破、ドラマにもなった大ベストセラー。絶対に読んで損しないので、”イマ”読むことをオススメします!!<小学中級から・すべての漢字にふりがなつき>こんな人にオススメ!□ 眠れなくなるほど、おもしろい本を読みたい。□ 感動して、泣きたい!□ ミステリーにはまりたい。□ 犯人を当てたい!!□「もっと早く読めばよかった!」という気持ちになりたい。

著者紹介

東野 圭吾 (ヒガシノ ケイゴ)  
1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒業後、生産技術エンジニアとして会社勤めの傍ら、ミステリーを執筆。1985年『放課後』(講談社文庫)で第31回江戸川乱歩賞を受賞、専業作家に。1999年『秘密』(文春文庫)で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』(文春文庫)で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、2012年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(角川書店)で第7回中央公論文芸賞、2013年『夢幻花』(PHP研究所)で第26回柴田錬三郎賞、2014年『祈りの幕が下りる時』(講談社文庫)で第48回吉川英治文学賞を受賞
456 (シゴロ)  
「日常と非日常の間」をコンセプトに絵を描く。代表的な仕事に、書籍装画、広告、MV、キャラクターデザインなど。2018年7月よりフリーランスとして活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)