商品内容
| 要旨 |
敗戦から講和独立までのわずか七年間―いまだ傷あと癒えぬ人々が真摯かつ切実に問うたのは、一度は追及を免れた昭和天皇の戦争責任とそれを引き受けるかたちでの〈退位〉だった。新史料『昭和天皇拝謁記』などからひも解く、象徴天皇制の誕生前夜!! |
|---|---|
| 目次 |
第1章 国破れて、ミカドあり(敗戦 |
| 要旨 |
敗戦から講和独立までのわずか七年間―いまだ傷あと癒えぬ人々が真摯かつ切実に問うたのは、一度は追及を免れた昭和天皇の戦争責任とそれを引き受けるかたちでの〈退位〉だった。新史料『昭和天皇拝謁記』などからひも解く、象徴天皇制の誕生前夜!! |
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| 目次 |
第1章 国破れて、ミカドあり(敗戦 |
0100000000000034882691
4-7664-3124-3
〈退位〉の終戦史 免責と問責にゆれた天皇
河西秀哉/著
慶應義塾大学出版会
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BK
出版社・メーカーコメント
・加藤陽子氏(東京大学名誉教授)推薦!・敗戦直後、人々は昭和天皇の戦争責任をどう論じていたのか。・現代の象徴天皇制を理解するうえで必読の一冊。 敗戦から講和独立までのわずか七年間−−いまだ傷あと癒えぬ人々が真摯かつ切実に問うたのは、一度は追及を免れた昭和天皇の戦争責任と、それを引き受けるかたちでの〈退位〉だった。新史料『昭和天皇拝謁記』などからひも解く、象徴天皇制の誕生前夜!! 加藤陽子氏推薦!人々がそれぞれの立場から天皇の責任や退位を論じた占領期−−君主無答責という近代の論理と、道義的存在としての天皇像がせめぎあう。その言葉と論理を見事に分析した本書は、現代の天皇制理解に不可欠の一冊だ。