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講座情報法の未来をひらく AI時代の新論点 4

プラットフォーム

出版社名 法律文化社
出版年月 2026年7月
ISBNコード 978-4-589-04494-5
4-589-04494-3
税込価格 4,070円
頁数・縦 267P 21cm
シリーズ名 講座情報法の未来をひらく

商品内容

要旨

ポストAI時代のパラダイムシフトをリードする法学の主役としての情報法。プラットフォーム・国家・個人の共存はいかにして可能か。デジタル空間の未来図を描く。

目次

第1部 プラットフォームの設計、規範そして秩序(プラットフォームの権力構造とそのガバナンス
プラットフォームにおける競争とプラットフォームをめぐる競争―競争法・経済秩序の視点から―
プラットフォームにおけるコンテンツの「取引」と「所有」)
第2部 プラットフォーム事業者と関係する主体の役割と責任(プラットフォーム事業者の忠実義務とデータ・ガバナンス
リスク管理主体としてのプラットフォーム事業者
サービス提供をめぐる個人情報に係る法益・リスクとプラットフォーム事業者の法的責任の構成)
第3部 プラットフォームを通じた法の変容(デジタルプラットフォーム規整の思想的背景―分散型調整秩序とオルド自由主義―
プラットフォームを通じた紛争解決
「旧い中世」の多元的法秩序―プラットフォームが台頭する現代は「新しい中世」か―)

著者紹介

成原 慧 (ナリハラ サトシ)  
九州大学大学院法学研究院准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)