• 本

世界の書店を旅する

増補新版

出版社名 白水社
出版年月 2026年7月
ISBNコード 978-4-560-02590-1
4-560-02590-8
税込価格 4,180円
頁数・縦 377,37P 19cm
シリーズ名 世界の書店を旅する

商品内容

要旨

本と出会い、仲間と集い、ときに抵抗する場として…かつてあった/いまも続く書店と書店主、そこを訪れ、支えた人びと。幾多のエピソードに光を当て、書店の未来に寄りそう紀行エッセイ。2025年版に寄せたエピローグ、R・シャルチエによる解説ほかを追加。

目次

旅はいつも
アテナ 最初の一歩
世界最古の書店
〈シェイクスピア・アンド・カンパニー〉
政治的であるべく運命づけられた書店
東方世界の書店
北米―東から西へ
中南米―北から南へ
脱神話化されたパリ
書店チェーン
世界の果ての本と書店
ショー・マスト・ゴー・オン
日々の本屋
バーチャル書店

出版社・メーカーコメント

本と出会い、仲間と集い、ときに抵抗する場として、書店の未来に寄りそう紀行エッセイ。新たなエピローグと解説、図版を加えた決定版。

著者紹介

野中 邦子 (ノナカ クニコ)  
1950年生まれ。多摩美術大学絵画科卒業
カリオン,ホルヘ (カリオン,ホルヘ)   Carri´on,Jorge
1976年、スペイン・タラゴナ生まれ。作家、文芸批評家。バルセロナのポンペウ・ファブラ大学で学び、現在は同大学で文学と創作を講じる。エッセイ、短編および長編小説、紀行文などを執筆し、「ナショナル・ジオグラフィック」や「ロンリー・プラネット・マガジン」に寄稿している。本書(原題Librer´ias)は2013年度アナグラマ・エッセイ賞の最終候補となり、スペインで2万部を売り上げ、英国、フランス、イタリア、中国、韓国など16か国で翻訳されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)