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地頭力の正体

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2026年7月
ISBNコード 978-4-492-04839-9
4-492-04839-1
税込価格 1,760円
頁数・縦 216P 19cm

商品内容

要旨

気づいた人から頭が良くなる。ぶっちゃけ、学歴や点数より大事な社会で必要な力です。認知能力でも非認知能力でもない、「第三の能力」

目次

第1章 「地頭力」とは、結局なんだったのか?(クイズに答えられるから「地頭がいい」?
「頭のいい人」がやっている「3つの知識プロセス」
「動的知識」と「静的知識」の登場
「動的知識」こそが、新たな「頭の良さ」
東大は「動的知識」を問う大学だった
「動的知識」はめちゃくちゃ測りづらい
「動的知識」を作るためにどうすればいいか?)
第2章 見えにくい力の特徴とは(「見えにくい力」の特徴をおさらい
「見えにくい力」の特徴は「すべての能力で同じ」
「見えにくい力」の特徴は「上がりにくい」
「見えにくい力」は、そのプロセスが大事)
第3章 どうすれば見えにくい力が身につくか?(プロセスを大事にした学習とはどんなものか
わからなくても悩むこと。考えること
非認知能力と「見えにくい力」の関係性)

出版社・メーカーコメント

「東大生は頭がいい」は、本当か? 点数では測れない「本当の賢さ」を手に入れる。学歴より大事な「見えにくい力」の正体。

著者紹介

西岡 壱誠 (ニシオカ イッセイ)  
東大生教育集団カルペ・ディエム代表。1996年生まれ。偏差値35から東大を目指すも、2年連続不合格。3年目に勉強法を見直し、偏差値70、東大模試で全国4位になり、2浪で東大合格を果たす。2020年に東大生教育集団・株式会社カルペ・ディエムを設立、代表に就任。偏差値35から東大合格を果たしたノウハウを全国の学生や学校の教師たちに伝えるため、全国12の高校で「リアルドラゴン桜プロジェクト」を実施。高校生に思考法・勉強法を教えているほか、教師に指導法のコンサルティングを行っている
中山 芳一 (ナカヤマ ヨシカズ)  
IPU環太平洋大学特命教授。All HEROs合同会社代表。元岡山大学教育推進機構・准教授。非認知能力育成の第一人者。小中高生を含む年間300件超の講演は好評を博す。ユネスコでの国際活動やTBS日曜劇場『御上先生』の教育監修も手掛け、幅広い世代に非認知能力の重要性を発信(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)