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韓国国立図書館司書部日誌1948

出版社名 日外アソシエーツ
出版年月 2026年7月
ISBNコード 978-4-8169-3113-0
4-8169-3113-9
税込価格 22,000円
頁数・縦 456P 27cm

商品内容

要旨

政府樹立期の韓国国立図書館司書部による業務日誌(1948年)の日本語訳。国民のためのサービス提供に日々努力、模索する現場職員の業務実態が克明に記される。複雑な政治、社会状況に翻弄された韓国近現代図書館の歴史を知る上で貴重な一次資料。原書収録三論文に併せ、新たに解説・論考・略年表を加えて紹介。

目次

第一部 概論(解説 『韓国国立中央図書館 司書部日誌:1948年(檀紀4281年)』(田中亮)
論考 「前史」としての朝鮮総督府図書館(新藤透)
韓国図書館界における李在郁の活動と生涯―朝鮮総督府図書館と国立図書館における実践を中心に―(千錫烈)
原書解説より 韓国図書館史研究を行う理由と方法(ソン・スンソプ)
解放前後の国立中央図書館の状況(チョ・ヘリン)
『司書部日誌』の発見、その意味と内容を調べてみる(クォン・サンス))
第二部 司書部日誌(司書部日誌(1948年))
資料(司書部職員一覧(1948年)
朝鮮総督府図書館(1922年〜1945年)および韓国国立図書館(1945年〜1953年)略年表(田中亮))

著者紹介

田中 亮 (タナカ マコト)  
1969年山形県山形市出身。中学時代にテレビで見かけたハングルに興味を覚え、韓国語の独学を始める。東北学院大学経済学部卒。東北大学附属図書館、いわき明星大学(現・医療創生大学)図書館勤務を経て、2006年宮城県教育委員会に司書として採用され現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)