星を編む
講談社文庫 な101−3
| 出版社名 | 講談社 |
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| 出版年月 | 2026年7月 |
| ISBNコード |
978-4-06-544311-8
(4-06-544311-3) |
| 税込価格 | 935円 |
| 頁数・縦 | 361P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
人は誰しも自分だけの一番星を持っている。櫂と暁海を見守り続けた化学教師・北原が秘める過去(「春に翔ぶ」)、櫂と尚人という輝く才能を信じ続けた二人の編集者が繋いだもの(「星を編む」)、愛の果てに暁海が紡いだ未来(「波を渡る」)。第20回本屋大賞受賞作『汝、星のごとく』では語りきれなかった物語。 |
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出版社・メーカーコメント
☆2023年本屋大賞受賞作 シリーズ最新作☆第20回本屋大賞受賞作『汝、星のごとく』続編花火のように煌めいて、届かぬ星を見上げて、海のように見守って、いつでもそこには愛があった。ああ、そうか。わたしたちは幸せだったのかもしれないね。『汝、星のごとく』で語りきれなかった愛の物語「春に翔ぶ」−−瀬戸内の島で出会った櫂と暁海。二人を支える教師・北原が秘めた過去。彼が病院で話しかけられた教え子の菜々が抱えていた問題とは?「星を編む」−−才能という名の星を輝かせるために、魂を燃やす編集者たちの物語。漫画原作者・作家となった櫂を担当した編集者二人が繋いだもの。「波を渡る」−−花火のように煌めく時間を経て、愛の果てにも暁海の人生は続いていく。『汝、星のごとく』の先に描かれる、繋がる未来と新たな愛の形。