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なれのはて

講談社文庫 か157−1

出版社名 講談社
出版年月 2026年7月
ISBNコード 978-4-06-542513-8
4-06-542513-1
税込価格 1,210円
頁数・縦 588P 15cm

商品内容

要旨

報道局からイベント事業部に異動したテレビ局員・守谷は同僚に一枚の絵画の展覧会企画を相談される。画家の正体を探り秋田の未解決事件に行き着くが、それはある一族の秘密に繋がっていた。法の権威、報道の使命、凄惨な戦争、家族のかたち―百年の歳月を巡り明かされる真実とは。著者の新章を告げる傑作。

出版社・メーカーコメント

第170回直木賞候補作!絵画が秘める謎に導かれ、幾重もの時代と交差する人生を辿る壮大なクロニクルミステリー。報道局からイベント事業部に異動したテレビ局員・守谷京斗(もりや・きょうと)は同僚に一枚の絵画の展覧会企画を相談される。画家の正体を探り秋田の未解決事件に行き着くが、それはある一族の秘密に繋がっていた。法の権威、報道の使命、凄惨な戦争、家族のかたち−−百年の歳月を巡り明かされる真実とは。著者の新章を告げる傑作。

著者紹介

加藤 シゲアキ (カトウ シゲアキ)  
1987年生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒業。2012年1月『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で第42回吉川英治文学新人賞、第8回高校生直木賞を受賞。同作と本作で直木賞候補に選出される。「NEWS」のメンバーとして活動しながら、作家として精力的に執筆を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)