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犯人は現場に首だけ戻る

出版社名 実業之日本社
出版年月 2026年7月
ISBNコード 978-4-408-53917-1
4-408-53917-1
税込価格 2,200円
頁数・縦 334P 19cm

商品内容

要旨

超アクロバティックな推理に、開いた口がふさがらない!?フリーライターの折本光一は、浮世離れした友人の久世敬太郎とともに、一日の捜査体験でレポートを提出する「非正規雇用捜査官」に採用された。今回の事件現場は凶悪な強盗殺人事件が起きた民家。事件の十日後には犯人と思われる“生首”がなぜか家の門柱に置かれていた。〈正義の執行人〉の仕業か、愉快犯か、謎は深まるばかりだが、体験を終えた相棒の久世は、あっさりと「真相がわかった」と告げるのだった―“派遣さん”捜査コンビが、猟奇事件の謎を“のほほん”と鮮やかに解くユーモア本格ミステリ!

出版社・メーカーコメント

警視庁が任命した非正規雇用捜査官のふたりが挑むのは身体の一部が切断された奇妙な殺人事件ばかりで…ユーモア&本格ミステリ!

著者紹介

倉知 淳 (クラチ ジュン)  
1962年静岡県生まれ。日本大学芸術学部演劇学科卒業。94年『日曜の夜は出たくない』でデビュー。97年『星降り山荘の殺人』で第50回日本推理作家協会賞(長編部門)候補。2001年『壺中の天国』で第1回本格ミステリ大賞を受賞。25年『死体で遊ぶな大人たち』で第78回日本推理作家協会賞(長編部門)候補(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)