「発問」のデザイン 実践編
| 出版社名 | 明治図書出版 |
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| 出版年月 | 2026年7月 |
| ISBNコード |
978-4-18-243727-4
(4-18-243727-6) |
| 税込価格 | 2,046円 |
| 頁数・縦 | 140P 22cm |
| シリーズ名 | 「発問」のデザイン |
商品内容
| 要旨 |
「発問」は何のためにするのでしょうか。答えを当てさせるためでしょうか。授業の流れをつくるためでしょうか。発問とは、教師が意図をもって子どもに投げかける問いです。すでに答えを知っている教師が、子どもに考えさせるために問いを投げる。だからこそ、そこには“どのような問いを投げるか”以上に、“なぜこの問いを投げるのか”という目的意識が必要になります。特に教科の授業においては、知識の確認にとどまらず、子どもの「考える力」「つながりを見出す力」「自分ごとに引き寄せる力」を引き出す装置として、発問が機能していく必要があります。本書では、発問の基本的な考え方と機能に加えて、各教科における発問を核にした授業づくりについても丁寧に解説しました。 |
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| 目次 |
第1章 「発問」のデザイン ゼロからわかる発問の考え方とポイント(「発問」の考え方と4つの機能 |



出版社・メーカーコメント
大好評の『「発問」のデザイン』第2弾、実践編。発問は知識確認のためだけでなく、子どもの見方をひらき、思考をつなぎ、学びを動かす役割をもちます。発問の基本的な考え方と構造を整理し、各教科における発問と授業づくりについて解説した必携の1冊。