社会科「個別最適な学び」授業デザイン 指導技術編
| 出版社名 | 明治図書出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年7月 |
| ISBNコード |
978-4-18-363113-8
(4-18-363113-0) |
| 税込価格 | 2,200円 |
| 頁数・縦 | 171P 22cm |
| シリーズ名 | 社会科「個別最適な学び」授業デザイン |
商品内容
| 要旨 |
教師の技術は、教師がうまく授業をするためだけのものではありません。子どもが自分で学びを進めるための力として、子どもに手渡していくものです。問い方を、資料の読み方を、考えを比べる視点を、振り返る方法を、自分の学びを調整するための道具を。ただし、「手渡す」といっても、簡単なことではありません。何を教え、何を任せるのか。どこまで支え、どこから見守るのか。どのタイミングで声をかけ、どのタイミングで黙っているのか。その判断は、いつも目の前の子どもの姿によって変わります。本書では、そうした教師の判断や働きかけを、10の指導技術として整理しました。特別な名人芸ではありません。日々の授業の中で、教師が何気なく行っている判断やはたらきかけです。しかし、その何気なさの中にこそ、子どもの学びを支える大切な意味があります。 |
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| 目次 |
1 社会科「個別最適な学び」授業デザイン おさえておきたい10の指導技術(子どもに手渡す指導技術―「自立的な学習者」を支える教師の専門性―) |



出版社・メーカーコメント
シリーズ5冊目は、社会科「個別最適な学び」を通して豊かな学びをつくる指導技術編。問い、資料、対話、振り返りなど10の技術を、子どもへ手渡す視点から、多様な学習形態の授業実践で具体的に解説します。授業を支える判断が見える1冊です。