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お茶の先生が伝える季節をめぐる暮らしのたのしみ帖

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2026年7月
ISBNコード 978-4-04-902671-9
4-04-902671-6
税込価格 2,420円
頁数・縦 157P 21cm

商品内容

要旨

今日はどんなふうにお茶の時間を味わおう。一碗から広がる季節の景色。茶道のこころをヒントに集めた春夏秋冬・十二か月のたのしみが、なんでもない日を特別な時間に変えてくれます。大人気イラストレーター、塩谷歩波「初の挿絵」作品。四季の彩りを切り取った、描き下ろしの水彩画160点以上を収録。

目次

第1章 お茶時間のはじめかた(お茶を点てるために必要な道具
お茶の点て方
お茶のたのしみ お菓子
お茶の楽しみ 草花)
第2章 お茶時間 十二か月のたのしみ(睦月一月
如月二月
弥生三月
卯月四月
皐月五月
水無月六月
文月七月
葉月八月
長月九月
神無月十月
霜月十一月
師走十二月)
第3章 茶道の世界をのぞいてみよう(茶室ってどんな場所?
茶道具
お稽古を始めたいと思ったら)

出版社・メーカーコメント

春夏秋冬。お茶の時間が教えてくれる、季節を愛でる暮らしのつくりかた。茶道の知恵をヒントに集めた「12か月のたのしみ」が、なんでもない日を特別な時間に変えてくれます。新年を寿ぐ花びら餅、春を待つ雛菓子のひちぎり、新緑の景色が広がる青楓のお茶碗、実りの秋の栗きんとん、冬至の日にいただく柚子饅頭…。季節のうつろいを味わう喜びに満ちた、お茶のある暮らし。忙しい日々の中で、ほんの少しだけ立ち止まる時間。作法や決まりごとにとらわれず、お気に入りのお茶碗で一杯のお茶を点ててみませんか。移りゆく季節の気配を、色とりどりの和菓子や可憐な草花とともに味わう小さな工夫が、心をととのえ、毎日を豊かに暮らすためのヒントを教えてくれます。大人気イラストレーター・塩谷歩波「初の挿絵」作品!和菓子や草花など、四季の彩りを切り取った描き下ろしの水彩画を160点以上収録。ページをめくるたび、まるで画集のように美しく、色とりどりの世界が広がります。

著者紹介

北見 宗雅 (キタミ ソウガ)  
裏千家正教授、茶道文化振興会講師、伝統芸術振興会「子どものための日本文化教室」講師、みやび流和装道教授、華道師範、書道六段、剣道二段。茶道誌・教本のモデルのほか、テレビ・雑誌にて出演・指導経験を持つ
塩谷 歩波 (エンヤ ホナミ)  
1990年東京都生まれ。早稲田大学大学院(建築学専攻)修了。設計事務所、高円寺の銭湯・小杉湯の番頭を経て、2021年より画家として独立。設計事務所休職中に通い始めた銭湯に救われ、銭湯の建物内部を俯瞰で描く「銭湯図解」をSNS上で発表し、話題に。2019年に『情熱大陸』(TBS)に出演、2022年には自身の半生をモデルにしたドラマ『湯あがりスケッチ』(ひかりTV)が配信されるなど注目を集める。現在は、飲食店、ギャラリー、茶室など、様々な建物の図解を制作するほか、入浴施設などのデザイン監修も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)