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戦争記憶の歩き方 東京・九段フィールドワーク

出版社名 彩流社
出版年月 2026年7月
ISBNコード 978-4-7791-3127-1
(4-7791-3127-8)
税込価格 2,200円
頁数・縦 199P 19cm

商品内容

要旨

遠ざかる戦争の記憶をいかに継承できるか?戦争ミュージアム・モニュメント・遺構を歩き、学生と対話する歴史実践の試み。二松学舎大学の人気講義「九段学」を書籍化!

目次

第一章 【靖国神社】近代化の記憶―擬洋風建築と戦没者合祀
第二章 【遊就館】英霊の記憶―神になった兵士たち
第三章 【北の丸公園】終戦の記憶―秘密のクーデターと宮城の防空
第四章 【昭和館】銃後の記憶―遺族の暮らし
第五章 【しょうけい館】労苦の記憶―傷ついた兵士のストーリー
第六章 【東京国立近代美術館】戦地の記憶―帰ってきた戦争画
補章 【帰還者たちの記憶ミュージアム】南方抑留の記憶―ゼミ生との協働

著者紹介

林 英一 (ハヤシ エイイチ)  
1984年、三重県生まれ。慶應義塾大学大学院経済学研究科後期博士課程単位取得退学。一橋大学博士(社会学)。現在、二松学舎大学文学部歴史文化学科准教授。第2回日本学術振興会育志賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)