ミシェル・ビュトール モビールとしての書物
知の革命家たち
| 出版社名 | 水声社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年7月 |
| ISBNコード |
978-4-8010-0986-8
(4-8010-0986-7) |
| 税込価格 | 2,200円 |
| 頁数・縦 | 167P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
集合住宅の一夜の出来事を順々に描写し、異国の生活を綴る男の日記を回想と追記であふれさせ、汽車に揺られる最中にのみ呼びかけてくる謎の語り手をあらしめて、とある教室の一場面を引用によって浮かび上がらせる…緻密な構成によって小説の限界に挑んだ作家は、なぜ小説を手放したのか。次第に語り手は消失し、段落は増殖し、ページが反転しさえする書物をつくり続けた、読書行為の自由と可能性への飽くなき探究をいま繙く。 |
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| 目次 |
1 ミシェル・ビュトール小伝 |


