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小学校英語評価入門 Can‐Do・パフォーマンス評価で伸ばす英語力

出版社名 大修館書店
出版年月 2026年8月
ISBNコード 978-4-469-24700-8
4-469-24700-6
税込価格 2,530円
頁数・縦 193P 21cm

商品内容

要旨

児童の英語の学びを正しくとらえるために。パフォーマンス評価、Can‐Do、eポートフォリオ、デジタル時代の評価…子どもの成長を支える鍵は、「指導」と「評価」。小学校英語評価研究会(EASEL)が、確かな理論と今すぐ使える実践例を提案します。

目次

第1部 小学校英語教育評価の基礎理論(小学校外国語における学習評価とは
学習指導要領における評価―3観点、4技能5領域における評価
学習の到達目標の設定と形成的評価のためのCan‐Do評価 ほか)
第2部 小学校英語教育評価の実践(外国語活動(3・4年生)における知識・技能を育てる評価
外国語活動(4年生)における思考力・判断力・表現力や学びに向かう力を育てる評価
外国語科(5年生)における「聞くこと」「話すこと」の力を育てる評価 ほか)
第3部 外国語教育評価の研究動向(「読むこと」「書くこと」の指導と児童の自己評価―Can‐Do評価尺度とリッカート尺度での測定
CEFR/CVから得られる今後の外国語教育への示唆
小学校・中学校外国語科の学びを接続する評価 ほか)
評価をよりよく知るQ&A

著者紹介

泉 惠美子 (イズミ エミコ)  
関西学院大学教授。日本児童英語教育学会(JASTEC)会長、全国英語教育学会(JASELE)副会長他。神戸大学大学院総合人間科学研究科博士後期課程修了(学術博士、Ph.D)。専門は英語教育学、応用言語学、異文化コミュニケーション
アレン玉井 光江 (アレンタマイ ミツエ)  
青山学院大学名誉教授。テンプル大学大学院教育学研究科博士課程修了(教育学博士、ED.D)。専門は幼児・児童英語教育、リタラシー研究、ストーリーを使用した英語教育
長沼 君主 (ナガヌマ ナオユキ)  
青山学院大学教授。日本児童英語教育学会(JASTEC)副会長、ELEC同友会英語教育学会副会長。東京外国語大学大学院地域文化研究科博士後期課程修了(学術博士、Ph.D)。専門は英語教育学、言語テスト論、言語学習動機づけ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)