台湾有事 歴史・軍事・安定のメカニズム
中公新書 2917
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年7月 |
| ISBNコード |
978-4-12-102917-1
(4-12-102917-8) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 342P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
近年、危惧される「台湾有事」。中国の軍事力増強は目覚ましく、台湾周辺での演習も常態化している。1950年以来、中台双方の軍事行動を封じてきた米国の関与も揺らぐ。危機は本当に避けられないのか。本書は「侵攻か否か」という単純な議論を超え、中台の軍事・防衛力を検証し、歴史とともに作り上げられた複雑な抑止と危機管理のメカニズムを解き明かす。安定と平和のために国際社会、そして日本は何ができるか。 |
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| 目次 |
序章 「台湾有事」とは何か |



出版社・メーカーコメント
中国は台湾に軍事侵攻するのか?近年、日本でも危惧されてきた「台湾有事」。確かに中国の軍事力増強は目覚ましく、台湾周辺での軍事演習も常態化している。また1950年以来、中台双方の軍事行動を封じてきた米国の後退も否めない。いよいよ危機は避けられないのか。本書は中台の軍事・防衛力を検証し、歴史とともに築かれてきた複雑な抑止と危機管理のメカニズムを解き明かす。安定と平和のために何ができるか。