斎藤秀一とその時代 方言・ローマ字・エスペラント
| 出版社名 | 三元社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年7月 |
| ISBNコード |
978-4-88303-630-1
(4-88303-630-8) |
| 税込価格 | 10,340円 |
| 頁数・縦 | 757P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
ことばを民衆にとりもどせ!自由を欲した人びとの不屈の闘い―。軍靴の音が間近に迫り、思想への弾圧が次第に激しさを増していく1930年代、雪国・山形で、言語帝国主義に異を唱え、民衆の幸福のために力を尽くそうと志した、若き無名の言語学者がいた。治安維持法違反の罪を着せられ、事実上の獄死に追い込まれた斎藤秀一の生涯を軸に、平和と民主主義を守ろうとしたエスペランティストたちのすがたを、臨場感ある筆致で描き出す。今の平和があやういことを感じ取っていた小林司(1929‐2010)が遺した、今、読まれるべき昭和史の一断片。 |
|---|---|
| 目次 |
序章―私と秀一との出会い― |


