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ルポ電通 「日本最大のタブー」決壊の深層

出版社名 清談社Publico
出版年月 2026年8月
ISBNコード 978-4-86850-010-0
4-86850-010-4
税込価格 2,200円
頁数・縦 479P 19cm

商品内容

要旨

45年以上の取材で突き止めた「伏魔殿」崩壊の核心。「電通離れ」は、ここから始まった…。雑誌記者デビューから56年、著書500冊超のジャーナリストの原点!大手出版社が刊行を躊躇ったノンフィクションノベルの問題作『小説電通』を完全収録!

目次

第一部 ルポ 電通(電通離れを招いた東京オリンピック談合事件
電通新入社員 高橋まつりさん 過労自殺死の深層
電通、闇の実態
NHKと電通―その対立構図
永田町と電通
「鬼十則」と電通
「鬼十則」を捨てた電通に未来はあるか
特別対談 『小説電通』の作者が語る舞台裏 大下英治×佐高信)
第二部 特別収録 小説電通

著者紹介

大下 英治 (オオシタ エイジ)  
1944年広島県に生まれる。広島大学文学部仏文科卒業。1970年、週刊文春の記者となる。記者時代『小説電通』(徳間文庫)を発表し、作家としてデビュー。さらに月刊文藝春秋に発表した「三越の女帝・竹久みちの野望と金脈」が反響を呼び、岡田社長退陣のきっかけとなった。1983年、作家として独立。以降、政治経済から芸能、犯罪、社会問題まで幅広いジャンルで創作活動をつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)