囁く逆婿
怪民研に於ける記録と推理
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2026年7月 |
| ISBNコード |
978-4-04-117531-6
(4-04-117531-3) |
| 税込価格 | 2,475円 |
| 頁数・縦 | 369P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
大学生の瞳星愛は、後輩の百古里民恵の代理として、彼女の姉・美々子の結婚式に出席することになる。ただし美々子は既に亡くなっており、そのため彼女の恋人の生き人形が婿となる「霊婚」儀礼を行なうというのだ。霊婚の由来とされる過去の凄惨な事件と、美々子の密室での不可解な死について聞かされた愛は、名探偵にして作家・刀城言耶の怪異民俗学研究室(怪民研)に出入りする彼の助手・天弓馬人に相談するが、彼女の行く末には想像を絶する恐怖と、戦慄すべき謎が待ち受けていた―。著者デビュー25周年を記念したあとがきと全著作リストを巻末に収録。 |
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出版社・メーカーコメント
怪異民俗学研究室の瞳星愛のもとに、後輩の百古里民恵から奇妙な相談が舞い込む。姉の婚礼に、代わりに出てほしいというのだ。しかも、姉はこの世を去っているのだという。相棒の天弓馬人に相談する愛だったが……。