転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 11
角川スニーカー文庫 ひ−5−1−11
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2026年8月 |
| ISBNコード |
978-4-04-117597-2
(4-04-117597-6) |
| 税込価格 | 968円 |
| 頁数・縦 | 292P 15cm |
| シリーズ名 | 転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件 |
商品内容
| 要旨 |
映画での共演をきっかけに母と心通じ合わせた春希。しかし彼女に待っていたのは、そんな母とのあまりに早すぎる別れだった。もう良い子でいる必要はない。春希は長く伸ばしていた髪をバッサリ切って、芸能活動から距離を置き日常に戻っていく。だが、「相棒」の隼人はそんな彼女がうまく笑えていないことに気が付いていた。春希の笑顔を取り戻して、これからもっと遠く羽ばたく彼女の隣に自分も立っていたい。そう決めた隼人は力強く春希の背中を押して、幼い頃に交わした大切な約束を、新しい約束で上書きするように小指を絡めた。離れていても、変わらない想いと約束を紡ぎ続ける「相棒」の物語、堂々完結! |
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出版社・メーカーコメント
母を追って芸能界に飛び込んだ春希は、その目的を見失う。アイドルか高校生か、春希が選択に揺れる中、隼人たちにも将来の進路を選ぶときが来ていた。自分が春希のためにできることを見つけた隼人が選んだ道は−−