傾斜のマリア
| 出版社名 | 双葉社 |
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| 出版年月 | 2026年7月 |
| ISBNコード |
978-4-575-24903-3
(4-575-24903-3) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 302P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
米国資本の大手製薬会社を辞め、フリーとなった神原恵弥は九州のN崎を訪れた。N崎出身の祖母が遺した不思議な数え唄の意味を探るためだ。だがそんな恵弥に対しN崎大学の教授が、米国の監視下に置かれている女性科学者への接触を求める。出島で見つかったある物質について博士の意見を聞きたいという。点と点がN崎の街でつながるとき、辿り着く真実とは? |
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出版社・メーカーコメント
米国資本の大手製薬会社を辞め、フリーとなった神原恵弥は九州のN崎を訪れた。N崎出身の祖母が遺した不思議な数え唄の意味を探るためだ。だがそんな恵弥に対しN崎大学の医学教授が、米国の監視下に置かれている女性科学者への接触を求めてきた。出島で見つかったある物質について博士の意見を聞きたいという。恵弥は、まるで影のような存在の博士とまみえることはできるのか? そして、唄の歌詞「かたむくマリア」に込められた秘密とは? 謎めいたラストが鮮烈な余韻を残すシリーズ第四作!