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すぐに実践したくなるすごく使える脳科学テクニック

出版社名 日本実業出版社
出版年月 2026年8月
ISBNコード 978-4-534-06286-4
4-534-06286-9
税込価格 1,760円
頁数・縦 202,10P 19cm

商品内容

要旨

知識ゼロでも使える、おもしろい、役に立つ、脳科学の知識を集めました。試したくなるアイデア満載!

目次

第1章 知っておきたい脳科学の基礎知識(脳は死ぬまで成長する
脳がいちばん成長するのは45〜55歳の10年間 ほか)
第2章 仕事に効く脳科学(朝、今日の目標を15字以内で決める
今日やることを声に出して言ってみる ほか)
第3章 記憶と学習に効く脳科学(記憶力を強化するカギを握るのは「感情系」と「伝達系」
ワクワクする気持ちが記憶力を底上げする ほか)
第4章 健康に効く脳科学(脳は基本的に「怠け者」
ネガティブ思考は脳の老化を早める ほか)
第5章 ハッピーに生きる脳科学(朝、鏡の前で喜怒哀楽の表情をつくる
恋愛中に脳の中で起きていること ほか)

出版社・メーカーコメント

最新の脳科学研究に基づき、仕事、記憶、勉強、健康、人間関係などに役立つ「使える脳科学テクニック」をわかりやすく解説。著者は1万人以上の脳を見続けてきた脳内科医・加藤俊徳先生。「15字目標」「逆の手で歯磨き」「推し活は脳を若返らせる」など、集中力・記憶力・やる気を高め、脳を若々しく保つ習慣を多数紹介。もっと早く知りたかった脳習慣&知識が満載です!

著者紹介

加藤 俊徳 (カトウ トシノリ)  
脳内科医、医学博士。加藤プラチナクリニック院長。株式会社「脳の学校」代表。脳科学・MRI脳画像診断の専門家。脳番地トレーニング、助詞強調音読法を開発・普及。小児から超高齢者まで1万人以上を診断・治療。14歳のときに「脳を鍛える方法」を知るために医学部への進学を決意。1991年、現在、世界700カ所以上の施設で使われる脳活動計測「fNIRS(エフニルス)」法を発見。1995年から2001年まで米ミネソタ大学放射線科でアルツハイマー病やMRI脳画像の研究に従事。ADHD、コミュニケーション障害など発達障害と関係する「海馬回旋遅滞症」を発見。帰国後、慶應義塾大学、東京大学などで脳研究に従事し、「脳の学校」を創業。現在、「加藤プラチナクリニック」を開設し、独自開発した加藤式MRI脳画像診断法を用いて、脳の個性や成長段階、弱み強みの脳番地診断を行い、薬だけに頼らない脳の処方を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)