息子の言い分 アウグスト・フォン・ゲーテ伝
| 出版社名 | 法政大学出版局 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年7月 |
| ISBNコード |
978-4-588-49042-2
(4-588-49042-7) |
| 税込価格 | 7,700円 |
| 頁数・縦 | 538,41P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
偉大なる父の蔭で酒に溺れる放蕩息子として語られるのみであったゲーテの長子アウグストの生涯と、その知られざる素顔をときあかす。アウグストはなぜ、後世の人々に「出来損ない」の烙印を押されてしまったのか。けっして口に出されることのなかった彼の言い分にいま耳を傾け、父ゲーテの人物像を刷新する決定的評伝。 |
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| 目次 |
第1章 ローマから届いた遺品 |


