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会社法会計の基本問題 計算書類・開示・監査の考え方

出版社名 中央経済社
出版年月 2026年8月
ISBNコード 978-4-502-56471-0
(4-502-56471-0)
税込価格 3,520円
頁数・縦 228P 21cm

商品内容

要旨

「一般に公正妥当と認められる企業会計の基準」と「一般に公正妥当と認められる企業会計の慣行」の関係とは。コンバージェンスで「分配規制」にどのような影響があるか。「サステナビリティ情報」は事業報告に記載する必要があるのか。―会社法上の残された課題を整理する。

目次

第1部 会社法における会計・開示・監査(会社法における開示とその監査
会社法会計の特徴)
第2部 計算関係書類の課題―有価証券報告書提出会社を念頭に置いて(継続企業の前提
後発事象
繰延資産
引当金
子会社株式等
損益計算書
個別注記表
計算書類に係る附属明細書
連結計算書類
計算書類の確定
国際会計基準への対応)
第3部 中小会社の計算関係書類の課題(株式会社
持分会社)
第4部 会社法をめぐるさまざまな課題(決算公告と本店等における備置
分配規制
事業報告
定時株主総会における説明義務)
第5部 会社法上の開示に関連する監査の課題(会計監査人監査
監査役等による監査
子会社における監査と連結ベースでの開示
中小株式会社の計算信頼性確保)

著者紹介

弥永 真生 (ヤナガ マサオ)  
明治大学専門職大学院会計専門職研究科教授。1984年明治大学政治経済学部卒業。1986年東京大学法学部卒業。東京大学法学部助手、筑波大学社会科学系講師、同助教授、同ビジネス科学研究科教授を経て、2021年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)