商品内容
| 要旨 |
『新しい量子力学入門 上』に続く本書では、摂動論、量子多体問題、場の量子論といった発展的なテーマを扱います。ゲージ場を含む量子系に現れる重要な現象であり、日本の研究に端を発する量子力学的効果“量子アノマリー”についても言及しています。量子力学誕生100年を機に、本書はこれからの量子力学の発展を見据え、量子物質や量子情報の理解に必要な量子力学の入り口まで辿り着けるように、初学者を念頭に書かれた現代的な入門書となっています。 |
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| 目次 |
第11章 散乱問題 |


