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学力の心理学 何をどう育み、どう評価するのか

出版社名 有斐閣
出版年月 2026年7月
ISBNコード 978-4-641-17516-7
4-641-17516-0
税込価格 3,190円
頁数・縦 292P 19cm

商品内容

要旨

偏差値、真の学力、協働的な学び、3要素…。知識か思考か、遺伝か教育か…。時代や立場によって姿を変える、自明ではない「学力」という概念に、統合的な視座と実践的手がかりを提示する。

目次

学力を問う―教育心理学の視座から
第1部 学力の心理学―何をどう育むことができるのか(「知識・技能」からみた学力
「思考力・判断力・表現力」からみた学力
「主体的に学習に取り組む態度」からみた学力)
第2部 学力の評価―何をどう評価するのか(学力評価と学力観
授業に埋め込まれた評価と学力の涵養
思考力の評価―大学入学共通テストを例に)
学力を問い直す―「学力の3要素」とどう付き合うか

出版社・メーカーコメント

時代や立場によって姿を変える「学力」という概念を、今改めて問い直す。教育心理学の実証的アプローチから、教室における一人ひとりの学びの姿をより豊かに描き出し、現場での指導と評価の指針となる、学力への統合的な視座と実践的手がかりを提示する。

著者紹介

鹿毛 雅治 (カゲ マサハル)  
現職 慶應義塾大学教職課程センター教授
楠見 孝 (クスミ タカシ)  
現職 京都大学国際高等教育院特定教授/名誉教授
南風原 朝和 (ハエバラ トモカズ)  
現職 東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)