国民のお金はどこに消えた?
| 出版社名 | PHP研究所 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年8月 |
| ISBNコード |
978-4-569-86058-9
(4-569-86058-3) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 217P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
なぜ、個人に分配されないのか。税金、社会保険料、物価…こうやって、私たちのお金を取り戻す。 |
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| 目次 |
序章 「つながれば勝てる」と信じて―一九九〇年衆議院議員総選挙と二人の出会い |



出版社・メーカーコメント
「右」対「左」の対立は終わり、政治に新たな軸が生まれる−−。国民の関心は「きれいな政治」よりも「リアルな生活」にある。社会保険料や税負担、物価ばかり上がるのに、なぜ賃金と「使えるお金」は増えないのか?政治家は自らの身分保障に忙しく、働く人のほうをまったく向いていない。官僚組織と政官財の癒着によって失われた富を、いかにして有権者の手に取り戻すか。ポスト自民党の時代を見据え、政界再編の勢力をいかに結集するか。泉房穂氏は明石市長として所得・人口増の実績を引っ提げ、再び永田町へやってきた。「明石市でできたことは、国でも必ずできる」。かつて議員事務所で共に働いた旧知の危機管理学者とともに、新時代における政治の軸、国民のお金を取り戻す術を明らかにする。